バックナンバー心理テストVol.8(深層心理診断)寝相でわかってしまうパートナーの性格!深層心理!

みなみカウンセラー

2019年02月05日 12:33

コンビニLAWSON滋賀(Free! paper)雑誌
ピーナビ2012年11月号に執筆しました。
バックナンバー心理テストVol.8を紹介!!
執筆者:滋賀カウンセリング
HealingRoom373代表南敦規
(一般社団法人
メンタル心理マイスター協会理事長南敦規)
心理コラムが、皆さんの人生の
ヒントになると幸いです。

心理テストVol.8(深層心理診断)

寝相でわかってしまう
パートナーの性格!深層心理!

寝相から深層心理に迫る!
(人の性格は、寝相にも出ます)

あなたのパートナーがどんな
寝相をしているか?
①~⑩から選んで見ましょう。
パートナーの本当の気持ちが
わかるかもしれません!

①横向きで丸まって寝る

②横向きで少し膝を曲げて寝る

③うつぶせで寝る

④仰向けに寝る

⑤布団や枕を足で挟んで寝る

⑥膝を立てて寝る

⑦横向きでくるぶしを重ねて寝る

⑧布団に潜り込んで寝る

⑨胸の上に両手を置いて寝る

⑩ひざまずいて背中を丸く持ち上げて寝る

★深層心理診断(スリープ・ポジション)★

米国の精神分析医のサミエル・ダンケルは、
スリープ・ポジション(寝相)からもその人の
性格やそのときの深層心理が読み取れると
唱えました。

①胎児型
(横向きで丸まって寝る)
甘え依存的タイプ
内向的で自分の殻に閉じこもりがちで、
甘えん坊な性格が多いそうです。
深層心理では、いつも誰かに頼っていたい
依存心が強いタイプだそうです。

②半胎児型
(横向きで少し膝を曲げて寝る)
バランス感覚タイプ 
直面する出来事にも過剰なストレスを
感じることなく対処できます。
バランスの取れた安定した人柄を
持っています。常識的で、他人の意見が
聞ける協調性もあるそうです。

③うつぶせ型
(うつぶせで寝る)
几帳面で自己中心的タイプ 
両手を広げるタイプは社交的な人に多い
寝相です。保守的で神経質な人に多い。
社交的で活発な人である傾向が高い。
自己中心的な反面、周囲にも気を使い、
細心の気配りするタイプで几帳面な性格。

④王者型
(仰向けに寝る)
自信家で柔軟タイプ 
親の期待を一身に引き受けて育った人で、
自分に強い自信を持っています。
安定した人柄で寛大で人の話を聞くのが
上手な人に多い寝相です。
明るい性格だけど、他人への配慮が少し
欠けることも。

⑤抱きつき型
(布団や枕を足で挟んで寝る)
欲求不満タイプ 
理想が高く、それがなかなか実現しない。
そのため、慢性的な欲求不満に陥っている
ことが多く、理想と現実のギャップに
悩んでいる人。
性的な欲求不満もあるそうです。

⑥膝が山型
(膝を立てて寝る)
神経質タイプ 
神経質で短気な性格です。
記憶力がいい人に多く、しかしそれが
仇となっていつまでも根に持ったり
くよくよし続けることもあるそうです。

⑦囚人型
(横向きでくるぶしを重ねて寝る)
不安タイプ 
仕事や人間関係でトラブルを抱えている
可能性にこのような寝相になります。
くるぶしを重ねるのは不安のあらわれで、
苦しみをあらわしているそうです。

⑧冬ごもり型
(布団に潜り込んで寝る)
慎重タイプ 
深い洞察力を持った人で、物事を慎重に
考えます。ささいなことに悩み、大きな
ストレスを抱えることがあるそうです。

⑨やすらぎ型
(胸の上に両手を置いて寝る)
悩むタイプ 
実はかなり深刻な悩みを持っている人が
こうなる。外面には弱さを出さない為、
余計ストレスに。
何かから身を守ろうとしている。
また、肉体的な悩みを持っている
場合もあるそうです。

⑩スフィンクス型
(ひざまずいて背中を丸く持ち上げて寝る)
不眠、浅い眠りタイプ 
ストレスから睡眠不足な人や眠りの浅い
人にも見られる寝相です。
子どもに多く見られており、眠るのがいやで、
早く昼間になってほしいと願う心理の表れも
あるそうです。

※『心理学99題』渋谷昌三監修 参照

一般社団法人メンタル心理マイスター協会
https://shigacounseling.jp/



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