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ニーチェの言葉には、人生を生き抜く為のヒントになる言葉が多く含まれております。
カウンセラーの方にも為になる言葉が多くお勧めです。
「言動」と言う言葉があります。
人は、言動によって「行動」したり「考え」たり「思考」が変わったりと脳に与える
影響は、絶大です。
例えば、マイナスの事を考えている時は、マイナスの言動を脳にずっと送り続け脳の
脳幹の自律神経に伝わり、胃腸などに影響がおよび体調を崩したりします。
プラスの事を考える思考になることでエンドルフィンが脳内から出るホルモンが出や
すくなることで幸福感などが感じられやすくなります。
但し無理にプラスの事を考えたりしても効果がありません。
ですので、普段からプラスの言動を知る習慣をつける準備が必要になります。
悪い状態になってからプラスの事を考えるのは、難しくかえって悪くなります。
例えば、無理に「これから良くなる、良いことがやってくる」と考えるとその本音は、
こうです「良いことなんて本当にくるのだろうか?」
「でも思考を良くしないと行けないし・・・」
と心の中では、このように考える方は少なくないと私はおもいます。
普段から習慣的に良い「言動」を学んだり知ることで、脳の対応力は、かわります。
ニーチェには、その良い考え方の「言動」が多く書き記されている私のお勧めの本です。
恋愛、社会、人間関係、友人などにたいしての良い「言動」もあります。
そのなかの一部、これは良いな~と思った言葉を紹介いたします。
■超訳ニーチェの言葉■
●自分を知ることから始めよう●
自分についてごまかしたり、自分に嘘をついたりしてやりすごすべきではない。
自分に対してはいつも誠実であり、自分がいったいどういう人間なのか、
どういう心の癖があり、どういう考え方や反応をするのか、よく知っておくべきだ。
なぜならば、自分をよく知っていないと、
愛を愛として感じられなくなってしまうからだ。
愛するために、愛されるために、まずは自分を知ることから始めるのだ。
自分さえも知らずして、相手を知ることなどできないのだから。
●心の生活習慣を変える●
毎日の小さな習慣のくり返しが、慢性的な病気をつくる。
それと同じように、毎日の心の小さな習慣的なくり返しが、魂を病気にしたり、
健康にしたりする。
たとえば、日に十回自分の周囲の人々に冷たい言葉を浴びせているならば、
今日からは日に十回は周囲の人々を主還せるようにしようではないか。
そうすると、自分の魂が治療されるばかりではなく、周囲の人々の心も状況も、
確実に好転していくのだ。
●友人と話そう●
友人とたくさん話そう。いろんなことを話そう。それはたんなるお喋りではない。
自分の話したことは、自分が信じたいと思っている具体的な事柄なのだ。
腹を割って友人と話すことで、自分が何をどう考えているかがはっきりと見えてくる。
また、その人を自分の友人とすることは、自分がその友人の中に尊敬すべきもの、
人間としてのなんらかの憧れを抱いているということだ。
それゆえ、友人を持ち、互いに話し合い、互いに尊敬していくのは、
人間が高まるうえでとてもたいせつなことだと言える。
●友人をつくる方法●
共に苦しむのではない。共に喜ぶのだ。
そうすれば、友人がつくれる。
しかし嫉妬とうぬぼれは、友人をなくしてしまうからご注意を。
土足で入る人とはつきあわない
親しくなれば相手の私事に立ち入ってもかまわないと考えている
ような種類の人間とは、 決してつきあわないことだ。
そういう人は、家族のようなつきあいと称しながら、
結局は相手を自分の支配下と影響下に置きたがっているだけなのだ。
友人関係の場合でも、互いを混同しないような気遣いと配慮はたいせつだ。
そうしないと、友達でいることもできなくなる。
●夢に責任を取る勇気を●
過失過去には責任を取ろうとするのに、
どうして夢に責任を取ろうとはしないのか。
それは自分の夢なのではないか。
自分の夢はこれだと高く掲げたものではないのか。
それほど弱いのか、勇気がないのか。
それは自分だけの夢ではないのか。
最初から自分の夢に責任を取るつもりがないのなら、
いつまでも夢が叶えられないではないか。
●心をもっと大きくする●
考えを言うとき、わたしたちは持ちあわせている言葉で表現する。
言葉が少なく貧しいと、わたしたちの考えも少なく貧しいと言える。
たくさんの言葉を知ることは、実は、たくさんの考えを持つことになる。
たくさんの考えを持てば、より広く考えられることになるし、
ずっと広い可能性を手にすることになる。
これは生きるうえで利用できる武器の最大のものだ。
言葉を多く知ることは、この人生の道をとても歩き
やすくする手立てになるのだ。
●自分は常に新しくなっていく●
かつてはこれこそ真実だと思っていたものが、今では間違いだと思う。
かってはこれこそ自分の変わらぬ条件だとしていたものが、
今では少し違うと思う。
それを、自分は若かったとか、浅かったとか、
世間知らずだったと断じて葬らないほうがいい。
なぜならば、当時の自分にとっては、
そう考えたり思ったりすることが必要だったのだから。
当時の自分の階段にあっては、それが真実であり信条だったのだ。
●人間は常に脱皮していく。●
常に新しくなっていく。
いつも新しい人生に向っている。
だから、かつては必要だったものが、今は必要でなくなったにすぎないのだ。
だから、自分を批判していくこと、人の批判を聞いていくほとは、
自分の脱皮をうながすことにもなるのだ。
さらなる新しい自分になるために。
以上です。
このニーチェの言葉で思考を良い考え方に変えて行くことで、メンタルに役立
ていただけると幸いです。
ニーチェの言葉の●心をもっと大きくする●の名言に
「たくさんの考えを持てば、より広く考えられることになるし、
ずっと広い可能性を手にすることになる。」
まずは、たくさんの考えを持ち知ることからはじめ、できるように行動や
実際に体験をすることではじめて、自己成長できると私は、思います。
「知ってる」だけては、社会の(世の中)なんの役に立たず
「できる」(実行、行動、体験)ことが大切です。
今回は、心理学、メンタル、情報をこのブログで公開しましたが、これからは、メールマガジンでの情報公開をい
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